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HMEも終わり、ちょっと寂しさもあるGotyです。
いろんな作品を見たり、いろんな人と話したりしたなかで、たくさんの刺激を受けてきました。
それらを形にできるように、これからまた頑張っていこうと思います。

次の目標はてづか店内コンペの「泥コン」です。
とりあえずこれで考えています。


新境地開拓を目指して、鋭意製作中です。
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HME2015に参加して来ました。


8/22,23の二日間、北海道モデラーズエキシビション(HME)にTPCとして参加して来ました。
初めてのHME、わからないことばかりでしたが、経験豊富なタカ8さん、kobaruto さんの両監督はじめ、メンバーの皆さんのお陰で楽しく参加することができましたよ。
おまけになんと、我らがTPCは、
「HME大賞」
をいただいてしまいました!

うちの展示の目玉はこれ、

「羅心会」のplazouさん、タカ8さん、OGさんによるPGユニコーン、バンシィ、フェネクスの揃い踏み。おまけに三体ともフルアーマー。
このインパクト!
お客さんからも
「すげぇ!」
の嵐。


老若男女問わず、足をとめて見いっていたタカ8さんとチャンクムさんのハーレー。タカ8さんのスカルカスタムはビックリしてからじっくり見る方が多かったですね。


TPCの誇る超絶カーモデラーのお二人、タテノさんとチャンクムさんの共演。
スピードモデリングで間に合っちゃうkobarutoさんのメルセデス、そしてOGさんとタカ8さんのシャコタン、竹槍のヤンキー仕様を追いかけるチャンクムさんのシャコタンポリス。


上の写真にも写っていましたが、KOSUMI さんのキラキラのプチッガイレンジャー。
子ども&お姉ちゃんホイホイでした。
製作法を伺いましたが、かなりの集中力
を要する作業。僕には無理です。


そしてkobarutoさんの昨年のGBWCファイナル進出作品。
はじめは見方がわからず、上から覗きこんでいたお客さんが、正面から見て「おぉ!」となる姿がたくさん見られました。
盾の後ろには零式も、これも一度通り過ぎてから存在に気がついて「おぉ!」というパターンです。


plazouさんとOGさんによるMG V作戦と、plazouさんのギャン。
おじさん世代にストライク。
隣のタカ8さんのローゼンとplazouさんのギラズール。
ローゼンの色合いに驚く人が多くいました。
反対側にはOGさんのマシーネンや戦車のビネットやジオラマがあるのですが、ピンぼけ写真ばかりになってしまったのでのせられずごめんなさい。


食い入るように見られる方の多かった、タカ8さんのサザビーとplazouさんのνガンダム。この後ろにはOGさんのスピードモデリングなのに完成度の高いMk -Ⅱ。隣にplazou さんのデュエルも見えます。


kobarutoさんのPGガンダムアーマーカスタム。重心が低いので、かがみこんで写真を撮っていく人がたくさんいました。
隣のARAさんのPGMk - Ⅱは、丁寧な仕上げに顔を近づけて覗きこむお客さんがいましたよ。

マックさんのPGストライクルージュ。
愛犬によるトラブルを乗り越えて完成。
ヘックス迷彩でPS装甲を表現しています。
隣のMGリックディアスは隅々まで手を入れてあるのでじっくり見るお客さんが多かったです。


GEKI店長さんのPGストライク。独特のカラースキームに引き付けられるお客さん多数。また、店長が来られなかったので、輸送を担当した化学さんは、梱包を解いてから指定された通りにポージングするのに苦労していました。
隣が私のアストレイです。
いやあ、完成してよかった!
お客さんからラップ塗装について尋ねられて偉そうに答えてしまいましたが、めちゃくちゃ嬉しくてにやついていたかもしれません。

他のモデラーさんの作品も素晴らしく、時間がたくさんあったので何度も見に行ってしまいました。
何度見てもまた違う発見がありました。
他のメンバーとも話しましたが、自分たちのブースにずっといても、それぞれの作品を見ていると飽きがこないものです。
素敵な作品がたくさんありすぎて紹介しきれないのですが、個人的に気になった作品をいくつか。


ひこうせんさんの「チェッカーフラッグプロジェクト」
これだけの完成度のF1マシンが並ぶ姿は壮観です。


札幌モデルカーOFFミーティングさんのランチアストラトス、モンテ仕様。
すみません、製作された方のお名前を失念しました。
好きな車のきれいな仕上げに見とれました。アリタリアカラーも好きですが、こちらもなかなか。


ぷらもワークス、H&Aさんのジムナイトシーカー。
僕も製作中で、悩んでいるところもあったので、いろいろとお話を聞かせていただきました。
とても参考になったので、なんとか完成までもっていきたいなあと思います。

ほかにも、

懐かしい!


うちに飾りたい!

なんて、素敵な作品ばかりでした。

また、期間中にマックスファクトリーのMAX渡辺先生によるウェザリングの実演もありました。その後のマックスファクトリー製品の販売ではサインほしさにダグラムを買ってしまいました。
箱にサインしてもらって、一緒に写真を撮って、握手してもらって(...ん、AKBか?)
いいんです!今の自分がプラモデルを続けているのはMAX先生がいたからこそ。誰がなんと言おうと、自分にとっては心の師匠でございます。

何はともあれ、この二日間は夢のようでした。
自分の作品を真剣に見てくれる人がいて、自分に刺激を与えてくれる作品やモデラーさんがいる。こんなシチュエーションは、なかなかありません。
素敵な経験ができたのも、TPCメンバーはもちろん、同じようにこの日を目指して頑張ってきた他のモデラーさんたちがいらっしゃればこそ。
よき出会いに感謝!
そしてまた必ず帰ってきたいです!





アストレイ、限りなく完成に近付きました。




長かった、本当に手が遅かった。
ようやくここまで来ました。
あとはベースの塗装とパネルの設置くらい... 、と思っていたら、
ハンドパーツ、やはり曲者でした。
ABSの赤パーツは大丈夫ですが、白パーツは塗料が乗りません。
プライマーかけたんですが、マスキング剥がしたら塗膜もきれいに持っていかれました。
白パーツは成形色に戻してしまおうとおもいます。

暑い→イライラ(注:プラモ関係なし)

多分イライラの原因は暑さだけではありません。
なんだかモヤモヤするのです。

突然ですが、僕はサッカーが大好きです。プレーするのも好きですが、機会がないのと、絶望的に体力がなく、更にへたっぴなので、自然と観る方が多くなります。
地元チームであるコンサドーレの試合を観に行くこともありますが、TV観戦が圧倒的に多いです。
代表戦は出来るだけリアルタイムで、録画だった場合はニュースなどの試合結果を完全にシャットアウトしてから観るようにしています。

そんな僕が納得いかないのが、最近の日本代表に対する批判です。
経験者でもなく、ただただ観るのが好きな僕の考えなので、多分に的外れだとは思いますが...

現在男女とも、東アジア杯が行われています。僕も欠かさずTVで応援していますが、なかなか勝てませんね。
なでしこの方は世代交代を図っているところなので、今回は若手中心で戦っています。そのため、勝利にこだわる大会ではありません。それでも「絶対に負けられない戦いが... 」なんていう人がいるので、負けると酷い暴言を吐いてみたり(そうしないと気持ちが抑えられないのでしょう)、「監督替えろ!」とか、「あいつは外せ!」とか言い出す始末。
もう少し暖かく見守ろうという気持ちにはなれないのでしょうか。

中には自分のチームとまったく違うポジションで起用される選手もいるので、
「ノリオ(佐々木則夫監督)はダメだ!」
と仰る方も沢山おります。
例えば、INAC神戸では前線の左で得点を量産している京川選手などは、今回の代表では右のサイドバックで起用されています。
彼女のテクニックとスピードを活かしての起用と考えられますが、
「なぜSBの本職を出さない!ノリオはダメだ!」
と仰る方も多いのです。
なでしこで右SBが務まりそうなのは、これまでだと近賀選手でしたが、W杯では負傷明けということもあって、有吉選手がレギュラーとして活躍しました。
その両選手に次ぐ人材がなかなか出てこないこと、さらに京川選手の能力を活かして新たな武器を増やしたいという監督の考えかな?と思います。女子サッカーはまだ発展途上であるので、多少ポジションが違っても、センスやフィジカルを優先して起用することもあるのではないでしょうか。

男子になると少々趣が異なってきます。
今回は国際Aマッチデーではないため、海外組を招集するのは困難、「それならば始めから国内組で戦おう、新戦力を発掘できれば世代交代に繋がるし」という大会です。別に優勝してもしなくても、W 杯に影響はありません。
必然的に戦力は落ちます。
にもかかわらず、
・代表歴の浅い選手たち多数。
・新しい監督の慣れない(まだ全貌の見えない)戦術。
・それらを共通理解させる時間がほとんど無い日程。
・暑い中国の中でも特に気温の高い(猛暑日当たり前、湿度も高い)武漢という試合地。
・国内組で戦おうというのに、直前にJリーグの試合を組み、中3、4日で試合をさせる協会のS気質。
・何故か試合中のベンチに座っていて、交代選手に指示を出す協会の偉いさん(※コーチじゃない)
・全部負けるようなら監督解任も否定しない協会の偉いさん
・文句いうだけが仕事のセルジオ越後のみならず、いつからサッカー解説できるようになったのか、武田修宏まで監督批判。


... いや、これはアカンでしょ。
みんなでサポートしましょうよ。
誤解の無いように断りますが、批判がいけないとは思ってません。
でも、「勝てないじゃん、監督交代!」
なんていうのは、ファミコンで負けそうになって直ぐリセットボタン押すのと変わんないでしょ。
地区予選突破が夢だった頃から、そんなに飛躍的にレベルが上がった訳じゃないんです。周りの国々も同じ時間をかけてレベルアップしてるんです。
格下相手の親善試合だろうと、強豪相手のガチンコだろうと、全部に「勝てる、いや勝たねば!」というノリのメディアの扱いと、勝ったら「日本TUEEE !」、負けると「辞めちまえ!帰って来るな!」みたいな、子どもじみたサポーターもどきにイライラしております。

ハリルホジッチ監督はこれからが腕の見せどころです。
予約なしのお客さんが、「僕にぴったりのメニューを。」と注文してきたのです。店の雰囲気は気に入ってくれたようです。探り探りお通しを出してみたら、どうもちょっと違うらしい。
それどころか、「メインはまだか」「遅いぞ」とどやされ、気付くと客が厨房にいたりして。
お願いです、ハリルさん。なんとかわがままな客に付き合って下さい。
「俺の仕事場に入るんじゃねぇ!」と怒ってもいいと思います。
ただ子どもじみた客なので、「いいよ、もう帰る!」となるのが心配ですが。
協会が変わらんとだめかな。

長文、乱筆乱文、大変失礼しました。
ひたすら愚痴でした。


明後日くるお友達と一緒に飲む生ビール。本当は5Lでよかったのに、お店が10Lでしか出してくれなかったので、今日からちょっと練習して減らします。
あ、全部無くならないように気をつけなくちゃ。



ベースとの接続




前回のHMEに向けたミーティングでkobarutoさんからいただいたベースとの接続作業が完了しました。

ネジとワッシャーでそれっぽく。


やってみたかった、バスタード、ニンジャマスターガラの必殺技「魔神剣」

さあ、あとは時間の許す範囲で、ガーベラストレートと手のひらを塗っていきます。
プロフィール

GOTY1976

Author:GOTY1976
出戻りモデラーGOTYです。
ホビーショップてづかさん主催のTPC(てづかプラモクラブ)のメンバーです。
仕事と家事、子育ての合間を縫って、深夜に小一時間ほどの模型制作時間をもてるようにしています。

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